時葉山敏夫
この方は昭和40年代前半から50年まで幕内で活躍されました。相撲振りは正攻法の寄り相撲だった と思います。昭和48年九州場所では同じ石川県七尾市出身の輪島が幕内で優勝、時葉山が十両で優勝す るという快挙もしておられます。 ...

北桜関!お誕生日おめでとうございます!
本日、十二月十五日は もののふの ”超”ご贔屓・ 北桜関 、 三十四歳のお誕生日であります! 北桜関 !お誕生日おめでとうございます! 1971年(昭和46年)生まれの北桜関。 ...

9月20日 今日は何の日
... ミッケルセン (デンマーク:ノーマライゼーション思想の父) Nils Erik Bank-Mikkelsen [1919年3月29日生] 1995年 時葉山敏夫(富士ヶ根親方[元]) (相撲/前頭[元]) [1944年5月5日生] 1996年 ポール・エルデシュ (ハンガリー:数学者)

5月5日 今日は何の日
... 1943年 マイケル・ペイリン (英:喜劇俳優(モンティパイソン)) Michael Palin 1944年 2代目古今亭寿輔 (落語家) 1944年 時葉山敏夫(富士ヶ根親方[元]) (相撲/前頭[元]) [1995年9月20日歿] 1947年 Dr.コパ(小林祥昇,小林萬祥) (建築家,三宅流神易宗家 ...

時葉山 敏夫(ときばやま としお、本名:春木 敏男(はるき としお)、1944年5月5日 -1995年9月20日)は、石川県七尾市出身の大相撲力士である。最高位は東前頭2枚目(1968年9月場所)。時津風部屋に所属していた。現役時代の体格は178cm、130kg。得意手は左四つ、寄り、掬い投げ。
小学生時代から相撲を始め、七尾市立七尾東部中学校では地元の大会で優勝するなど活躍した。中学3年生の時、立田川親方(元横綱・鏡里喜代治 鏡里)の勧誘を受け、時津風部屋に入門。1959年9月場所で初土俵を踏んだ。当初の四股名は本名の「春木」。1966年7月、22歳で十両に昇進し、これを機に「春木」から「時葉山」に改名。翌年9月場所、23歳で新入幕を果たした。以降は、呼び戻し気味の掬い投げを武器に、闘志溢れる取り口で幕内中堅力士として長く活躍した。しかし、三賞受賞や金星 (相撲) 金星獲得は一度も成らず、三役昇進も果たせぬまま力士生活を終えている。ただし自己最高位の前頭2枚目で迎えた1968年9月場所では4勝11敗に終わったものの、3日目に玉の海正洋 玉乃島、10日目に琴櫻傑將 琴櫻と2大関を破る殊勲の星を挙げている(ちなみに琴櫻は、その翌日から休場した)。仕切りでの相手を睨みつける仕草や、叩き付けるように塩を撒く動作にも持ち前の闘志を見せた。
時葉山敏夫の詳細